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【飲食店の集客方法】繁盛店の集客方法の本質とは

【飲食店の集客方法】繁盛店の集客方法の本質とは 飲食業界について>今後の飲食店のあり方

今後の飲食店のあり方HEADLINE

この数年の飲食業界、特に外食産業が低迷し続けています。

最近では金融機関の破綻が大きく消費者の動きを鈍くしています。
しかしその中でも中食産業は順調に伸びています。なぜなら、働く女性、働く主婦が重宝しているのが中食という分野だからです。

コンビニやスーパー、デパートの地下で買えるお惣菜や家庭で温めて食べるだけで済むので助かります。
外食するほどの時間がない、また経済的にも負担がかかる世代や家庭には中食に依存する率が高まっていることが外食産業の低迷の原因の一つになっています。

次に今後一層深刻化する高齢者層をどのように顧客として招き入れるのか、店舗経営者の課題になっています。
これまで元気な人、若者を中心に集客していたやり方も変革の時期を迎えています。
高齢者は食に対して経験が豊富で量よりも質を求めています。
こうした高齢者層への対応が鍵になることでしょう。

そして、少子化です。
少子化は今後も進むと考えら共働きで家庭のニーズも色々と高まっていますが、それぞれの働きから、家庭のあり方も多様化するニーズにどこまで対応できるのか今後の課題です。

さらに、少子化がもたらす影響は売上だけでは済まない。
今後は従業員の確保にも頭を悩ませることになるでしょう。

こうのような色々な課題を抱えながらの営業は辛いものがあります。何か一つだけでも悩みが解消できれば楽になるのにと思う時があるはずです。


何か一つと言われても悩みが無くなるのなら飲食店の永遠の悩みの種でなるお客さんの集客だろう。これを悩まなくなったらどれだけ楽になるだろう

商品・価格・接客だけで本当に大丈夫?

あなたはこんな疑問を感じたことはありませんか?

「あの店とウチとでは何が違うんだ?」

と、同じような商品で同じような価格なのに、あの店は常にお客さんで賑わっているのにウチは閑古鳥なんだと、気になって偵察に行けばさらに疑問が増すばかり??

「やっぱりウチの方が良いじゃないか。なのになぜ??」

外食産業が成熟していない1970年〜1990年代までは商品・価格・接客の3大要素がしっかりしていれば大抵はお客さんを集客することができ、繁盛店になっていました。

しかし、近年では外食産業もピークを迎え低下状況をたどっています。しかも、そんな状況下でも飲食店は増える一方。増え続ける原因の一つとしてバブルが崩壊したことで地価や家賃が安くなりファミリーレストランや居酒屋チェーンが続々出店してきたのです。

チェーン店が増えるということは冷凍食品の向上や流通が便利になってきたことがあげられ、安定して美味しい商品が安く提供できるようになったことを意味しています。

さらに「飲食店=個人店」のイメージから「飲食店=大手チェーン」に変わってくることで接客もマニュアル化していき接客でも大差がなくなっていきました。

このような状況下でいくら
商品・価格・接客だけに力を入れてもお客さんを呼ぶ事が出来なくなったのです

もはや3大要素は今やどこの店もが持っておりお客さんを集客する強みではなくなってしまいました。
そのため、現在繁盛しているお店はお客さんを集客する方法を知っているから繁盛しているのです。

これからは商品・価格・接客そして集客の時代なのです。

なぜ集客できないのか

商品には自信があるのにお客さんが来ない・・・
価格には自信があるのにお客さんが来ない・・・
接客も悪くないはずなのに・・・
広告業者・コンサルタントに依頼したのに・・・


「なぜ、お客さんが来ないんだ?」

答えは単純明快!!

やり方が時代(お店)にあっていないからです。
そして、経営者であるあなたに集客知識が無いからです。


これだけです。

時代(お店)に合わないやり方をいくらやってもお客さんを呼ぶことは出来ません。
これからは時代(お店に)にあったやり方をしないとお客さんは逃げていくばかりです。

よくある話だが広告会社が営業に来て「この集客方法はいいですよ。お客さんをたくさん呼ぶ事が出来ますよ」
と進めてきます。

そしてどれくらい良いのかと実践したお店と効果を言ってきます。
○○さんの所はこの方法で1000人お客様を呼ぶ事が出来ました。
△△さんの所は1日で500人来ましたよ。


どうですか、効果が実証済みなのでやってみませんか?今なら他の特典も付けて10万円ですよ

と、いかにもという感じで言ってきました。ちなみにチラシの特典はジャンケン大会で賞品ありでした。

ここで知識のある経営者と知識のない経営者で考えが分かれます。

知識のない経営者は1000人も呼べるんだったらやってみようかと思います。
しかし、知識のある経営者は「へぇ〜1000人すごいね・・・」でもちょっと待てよ。1000人も呼べたのは特典が良かったからか?うちみたいな小さなお店がジャンケン大会の広告を出しても新規客が本当に来店するきっかけになるのだろうか?1000人呼ぶ事ができたのは特典が良かったのではなく○○さんが全国に知れ渡っている有名店だからじゃないだろうか?

と冷静に考える事が出来10万円をドブに捨てるようなことはしません。

集客知識がないということは真っ暗な暗闇の中で「うちの店は美味しいですよ」と呼び込みしているようなものです

いくら商品・価格・接客に力をいれて完璧な状態にしてもお客さんを集客する方法を知らなければ何の意味もありません。


ちなみに知っていますか?

チラシ等の平均反応率は0.1%〜1%だということを

このことすら知らない飲食店経営者がたくさんいます。

「なぜ、お客さんが来ない・・・?」あなたに集客知識がないからです。

では、どうしたらいいのだろう?

ここにどこにでもあるようなチラシがあります。
しかし、このチラシには凄い効果があります。
チラシ等の平均反応率が0.1%と言われていますが↓の
チラシの反応率は6.0%
なんと一般反応率の60倍もの集客効果をもたらしています。

本当に何の変哲もないチラシです。
しかし、黒く塗りつぶした部分にある事をしただけで絶大な効果をもたらしてくれます

たったこれだけのスペースしかないのに反応率を60倍にもしてくれます。

仮にチラシを2000枚配布して単価3000円で一組平均3.0人として計算してみます。

一般反応率の場合
2000枚×反応率0.1%=2枚回収
単価2000円×一組3人×2枚=12.000円 

です。しかし、ある事をしたチラシの場合はというと

2000枚×反応率6.0%=120枚
単価2000円×一組3人×120枚=720.000円

なんと72万円にも増えています。12000円の60倍もの売上を手に入れています。

知識があるだけでこんなにも売上に差が出ています。
これは嘘のよう思うかもしれませんが本当の話です。
実際の店舗名と実績数字を公表して集客方法を解説しているのでかなり参考になると思います

飲食店の集客方法の本質とは